当院のすきっ歯治療の長所

4万円という安い治療費
ダイレクトボンディング法ですきっ歯を治療する場合、安いところで、1歯当たり3万円から5万円という設定が多いです。この場合、通常2歯で治すことになりますから、治療費は6万円から10万円になります。当院の治療費は、2歯で4万です。10年間変わらずこの治療費で治療しています。
1回の治療で完治
すきっ歯1か所につき1回で完治します。ダイレクトボンディング法は、どの治療法よりもスピーディーな治療法です。ユニットに座ってから60分後には、すきっ歯が治っています。
治療の完成度
すきっ歯が自然な形で美しく治ります。歯の健康も完全に維持したまま、自分の歯のように、綺麗に治ります。治療費が20万以上かかるラミネートべニアと比較しても、遜色ありません。この治療法で、これだけ美しく治せる歯医者は、ほとんどないと自負しています。
歯を削らない無痛治療
すべての患者さんに麻酔なしの無痛治療を行っています。歯を削りませんから、麻酔なしで、無痛で治療ができます。歯をあまり削らないというラミネートべニアでも、歯の表面を0.5ミリ以上削りますから、ダイレクトボンディング法は、歯を痛めないという点でも、とても優れた治療法です。
2年間の無料修理保証
当院のダイレクトボンディング法には2年間の無料修理保証が付いています。他の歯科院で、この保証が付いているところは、ほとんどありません。レジンが破折したり、劣化したりして、長期間もたないからです。当院は、その耐久性・信頼性において、ラミネートべニアに劣らない品質を達成しています。それゆえに、2年間の保証が付けられるのです。破折率1%、平均寿命10年以上を達成していると思います。
過去12年で3000症例以上の圧倒的実績
平成20年から27年まで毎年100症例、平成28年は300症例、平成29年・30年・令和1年は700症例、そして、令和2年も700症例のペースですきっ歯治療を行っています。年々治療のレベルも上がり、たくさんの患者さんに喜んでいただいています。この、圧倒的な治療経験が、治療の完成度・耐久性・2年保証などにつながっています。

長年悩んでいたすきっ歯が、歯を削らずに無痛で、1か所につき1回4万円で治ってしまいます。治療後、「うそ~!?」という感激の言葉を患者さんからいただくことも稀ではありません。この治療は、私の天職と思って、行っています。

当院のすきっ歯治療の流れ

1.初診時

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レントゲン撮影とお口全体の検診

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すきっ歯の治療の説明
レントゲンも含めたお口全体の検査結果から、すきっ歯の治療について、患者さんごとに最適な治療法を説明。95%以上の患者さんでダイレクトボンディングが最適です

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ダイレクトボンディングによる治療の説明
治療方法・仕上がりのイメージ・注意事項を説明し、ご質問にお答えします。
合意が得られれば、次回治療になります。

1.初診時

歯周病がある場合は、歯周病の治療を先に行います
初診時に、ダイレクトボンディングによる治療は行いません

2.通院2回目

60分にてダイレクトボンディングによる治療を行います。
無痛なので麻酔はしません。
すきっ歯一か所について一回で完成です。
費用は4万(税別)です。
2年間の保証が付いたレベルの高い治療をお約束します。

2.通院2回目

一回の治療で一か所のみです
別の個所もご希望の場合は次回以降の予約になります

ダイレクトボンディング法を習得した経緯

この方法は、平成29年くらいから、ダイレクトボンディング法という名前で、徐々に広がり、今では一般に認知されるくらい急速に広まりました。

私は平成13年、沖縄で勤務医をしていた時、この方法で治療をしてほしいという女性の患者さんに出会いました。当時は、ダイレクトボンディング法という治療法はなく、「そのような方法は未だ紹介されていないし、うまくいかないと思いますよ」とお断りしたのです。しかし、うまくいかなくてもよいからぜひお願いしますといわれ、試しにやってみました。残念ながらうまくいきませんでしたが、この時の失敗がヒントになり、以後の経験に大いに役立ったのです。

平成14年に東京の勤務医になり、同じような要求の患者さんに出会いました。沖縄での失敗をヒントに再チャレンジしてみたら、かなりうまくいったのです。それからはこの治療をするたびに上手になり、新たな手法も加えながら、文字通り自己流でレベルアップしていきました。
平成15年に山王デンタルクリニックを開業しましたが、まだ、ダイレクトボンディング法という治療法はなく、この治療を行っているのは、当院だけという状況でした。この当時、初めて作ったホームページに、この手法を紹介したところ、患者さんが遠方からも来られるようになりました。また、治療を受けられた患者さんから口コミでも広まり、平成20年からは毎年100症例以上のすきっ歯を治すようになりました。

平成28年にホームページを作り直した際に、それまで治療したすきっ歯の症例をたくさん掲載したところ、一気に患者さんが増え、この年300症例、翌年には700症例を治療することができました。この圧倒的な経験数を糧に、治療の完成度・耐久性が向上し、今日のような治療ができるようになりました。

こうしてすきっ歯の治療は、私にとって天職といえるものとなり、一つひとつの治療に使命感を持って取り組んでいます。