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審美歯科
審美歯科治療
当院の審美歯科治療の実例
実例1


左が術前です。4本、ホワイトニング、歯肉のメラニン除去を行いました。右が術後です。
実例2


左が術前です。ダイレクトベニアで正中を閉じ、オールセラミックで矮小歯を治療しました。右が術後です。
審美歯科に対する私の思い
私が最も力を注いでいるもの、それは、日本人の歯を美しくすることです。
既に、美容外科やエステは、世界をリードするほどに進んでいます。その一方で、口元の美しさは、一見目立たないということもあり、取り残される傾向にありました。そのため、日本人の歯は、美しさから程遠いというのが現状です。しかし、口元の美しい人を想像してみてください。間違いなく魅力的です。特に、欧米と異なり、口元の美しさに劣っている日本において、美しい口元は、それだけで十分魅力的であり・個性的なのです。健康で美しい歯をあなたの個性にして見ませんか?あなたの中で、何かが変わるかもしれません。もしそれが、あなたの潜在意識にあったコンプレックスなら、美しい口元は、あなたを精神的にも豊かにしてくれることでしょう。山王デンタルクリニックは、口元を美しくしたいというすべての人に、全力でお応えしています。
審美歯科はどこも同じなの?
審美歯科には、様々なレベルがあり、セラミックという美しいさし歯を入れるだけのものから、歯並びの矯正・ホワイトニング・歯肉のメラニン除去・歯を削らないダイレクトベニアなど、色々な手法を組み合わせ、高いレベルの審美性を目指すものまであります。
当院の審美歯科の特徴
あなたは、「歯の色が気になる」「銀歯や詰め物が気になる」「歯並びが悪くて口元を見られたくない」・・などで悩んでいませんか?
当院では、審美歯科治療の幅広さと豊富な経験を活かし、あなたに合った審美歯科治療をご提供いたします。あなたの予算の範囲内で、最も効果的な治療をご提案しますので、お気軽にご相談ください。高い治療レベルだけでなく、リーズナブルな治療費と安心の保証制度で、きっとご満足いただけると思います。
審美歯科治療のオプション
審美歯科の治療には、色々なオプションがあります。
その中のいくつかを御紹介します。
(1)オールセラミック
金属を使用せず、すべて陶材でできている変色しない材質です。歯の色や形、部分的
な歯並びなどを改善することができます。オールセラミックは生体親和性が高く、耐
食性にも優れています。治療した歯とは気付かれにくい自然な透明感や白さが表現で
きるので、前歯の治療に最適です。
金属を使用していないので、金属アレルギーの心配はありません。とても人体にやさ
しい治療だと言えます。
メリット
・透明感があり、自然な美しさを実現
・歯肉が黒くならない
・体にやさしい
・半永久的に色が変わらない
・プラーク(歯垢)など汚れが付きにくい
デメリット
・自費診療になるため費用がかかる
オールセラミックはこんな方にオススメです
・歯の大きさ、歯の形、歯の色を治したい方
・金属アレルギーがある方
・金属が見えるのが気になる方
・時間をかけずに歯並びを治したい方
治療例

一本だけオールセラミックが入っています。他は、ご自身の歯です。どれが人工歯でしょう?
・・・・・正解は右上の一番前の歯です(向かって左)。
当院の治療例をご覧になりたい方はこちら→オールセラミック(是非ご覧ください)
(2)ハイブリッドセラミック
ハイブリッドセラミックは、プラスチックと陶材を混合した人工歯です。
オールセラミックほど透明感はありませんが、天然歯とほぼ同じ硬さのため、歯にやさしい材料で、噛み合う歯を傷めません。。噛む力が強い奥歯の治療に最適です。
また、ハイブリッドセラミックも金属を使用しないため、金属アレルギーの心配はありません。
メリット
・ 天然歯とほぼ同じ硬さなので噛み合う歯を痛めない
・ 歯肉が黒くならない
・ 仕上がりがプラスチックよりも自然になる
・ オールセラミックよりも低価格で治療ができる
デメリット
・ オールセラミックよりも審美性は劣る
治療例

一番奥の歯がハイブリッドセラミックです。
当院の治療例をご覧になりたい方はこちら→ハイブリッドセラミック(是非ご覧ください)
(3)ダイレクトベニア
歯を削ることなく、コンポジットレジンを用いて歯の形・色を整える治療です。口内で歯に“ダイレクト”にコンポジットレジンを築盛することからダイレクトベニアと呼ばれています。
幅広い色調と透明度を選ぶことができるので、審美性も高く天然歯にあった自然な白さを手に入れることができます。また、技工所に発注することも無いので、1回の治療で終わります。当院では、すきっ歯の治療や、前歯の先端の破折の治療に使用しています。
メリット
・比較的低価格で治療ができる
・もし破損しても簡単に修復ができる
・歯を削らない
・1回の治療で完成する
デメリット
・歯科医師の技術が審美性に大きく作用する
・材料に吸水性があるため、長期的には多少変色する。このため、メインテナンスとして歯医者での研磨が必要
治療例


左が術前。歯を一切削ることなく、一回で治療。右が術後。詳細はこのホームページの正中離開へ
美しく仕上げるためには、歯科医の高度な技術が必要です。ほとんど他に例を見ない技術です。豊富な実例も紹介していますのでご覧ください。→正中離開の実例集
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